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会社概要

"entity":
レッドアークラボラトリーズ合同会社
Red Ark Laboratories LLC.
"established":
2011-01 / Corp: 2022-01
"ceo":
NOJIMA Shuhei
"location":
〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル2階5-6号室
"business":
  • (1)人類存続のための空気環境維持、水資源備蓄再利用、食料生産、情報通信基盤及び医療に関する技術の研究及び開発
  • (2)電気通信事業法に基づく電気通信事業
  • (3)古物営業法に基づく古物営業
  • (4)不動産の賃貸及び管理
  • (5)コンピュータソフトウェアの企画、開発及び販売
  • (6)コンピュータ及び、その周辺機器の制作、販売及び保守
  • (7)前各号に付随又は関連する一切の事業
"affiliations":
  • 一般社団法人ソフトウェア協会

    >saj.or.jp

    ソフトウェア産業の健全な発展を目的とし、政策提言や人材育成、コミュニティ活動などを通じてソフトウェアに関わる組織・人を支援する業界団体です。

    事業内容
    • ソフトウェア産業の振興・政策提言
    • 委員会・研究会活動、セミナー・イベントの運営
    一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)
  • 一般社団法人OSAKA WEB SUMMIT

    >osaka-web-summit.org

    Web業界をはじめ国内外の多彩な登壇者を迎え、Webの未来と最新トレンドを議論するカンファレンスを運営する一般社団法人です。

    事業内容
    • OSAKA WEB SUMMIT の企画・運営
    • Web・テックコミュニティとの連携・発信
    一般社団法人OSAKA WEB SUMMIT
  • 大阪商工会議所

    >osaka.cci.or.jp

    商工会議所法に基づいて設立された地域総合経済団体です。大阪市を所管地区とし、業種・規模を問わない幅広い企業で構成され、地域振興と国際ビジネスの推進に取り組んでいます。

    事業内容
    • 地域企業の経営相談・経営支援
    • 販路開拓支援(大阪勧業展 など)
    • 国際ビジネス支援、貿易関係証明・各種検定事業
    大阪商工会議所

0. カンパニーメッセージ

"Technology"と"Fraternity"で未来を生き抜く。どこにいても。

私たちが生きる現代社会は、かつてないほど不安定で複雑なリスクに満ちています。私たちRed Ark Laboratories(RALS)は、極限状態の危機をも想定した「生存と回復(レジリエンス)」の思想を根底に、平時の安心と有事の強靭さを両立させる、これまでにないデジタルのインフラ(土壌)を耕す技術集団です。

1. 私たちの原点:プレッパーの哲学とデジタルの土壌

Red Ark Laboratoriesの創業の背景には、代表・野島周平の「プレッパー(災害や緊急事態に備える人々)」としての原体験があります。幼少期に目にした震災や、世界的な緊張・紛争など、平穏な日常が突如として奪われる現実を前に、「極限状態においていかに人々の生存と復興を支えるか」を追求し続けてきました。

シェルター内での食料生産システムや水資源の確保などを研究するプロセスで、私たちが確信したこと。それは、あらゆる知恵と技術の進化、そして人々の絆を支え続ける根底には「情報通信基盤」が不可欠であるという事実でした。

私たちは、この「技術(Technology)」と互いを思いやる「友愛(Fraternity)」を両輪とし、社会がどのような状況に直面しても決して歩みを止めない、強固な自律型デジタルの土壌を構築します。

2. 事業の5つの柱:平時と有事をシームレスに支える技術基盤

私たちは、長年のインフラ設計・運用実績と高度な技術力を強みに、ソフトウェア、ハードウェア、保守サービスをワンストップで展開。さらに、これまでの教育機関等への指導実績をベースに、次世代を担うエンジニアの人材育成エコシステムを段階的に推進しています。

PILLAR_01

エンジニアリングプラットフォーム「RALS」

デバイス、クラウド、ヒューマンリソース、情報収集など、組織が持つあらゆるデジタル資産を一元管理・制御する次世代プラットフォームです。

  • 認証基盤: メール OTP・NFC カード・デバイス認証・位置情報を組み合わせた認証プラットフォームです。外部サービスに依存せず自社開発の認証基盤であり、あらゆるアプリケーションに組み込みが可能です。(RALS PASS)
  • マルチレイヤストレージ: ブロックストレージやオブジェクトストレージ、データ置き場としてのオンラインストーレージなど、必要なレイヤでのストレージ提供を行います。(RALS DATA)
  • サイトホスティング: RALSに内包された高速パブリッシングハブ。Next.jsなどのモダンWebシステムにおいて、外部SaaSの制約に縛られず、独自の高速エッジキャッシュとDDoS等の攻撃防御力を活かしたセキュアなサイト配信・運用が可能です。(RALS SITE)
  • サーバ管理: 独自開発の軽量エージェントによる、環境を問わないリソース統合モニタリング。データバックアップも可能。
PILLAR_02

サーバー監視・運用管理代行(RALS MSP事業)

30,000ホスト以上の運用ノウハウを持つハイクラスエンジニアチームが、お客様のITインフラを24時間365日有人監視します。

自律とスピード: 異常の自動検知からミリ秒単位での一次対応、復旧代行まで、インフラ運用の属人化とコスト負担を劇的に解消します。

PILLAR_03

セキュリティ脆弱性診断(RALS Cyber-Physical Intelligence)

システムにとっての「健康診断」となる定期的なリスクアセスメントを提供します。

クロスレビュー診断体制: 自社に所属する複数の高度セキュリティアナリストによる厳格な相互レビュー体制を確立。Webアプリケーション診断から、隔離環境(IoT・物理レイヤ)に踏み込んだ超高度ハッキング強度診断(Cyber-Physical Pentest)まで実施します。

PILLAR_04

ハードウェア製品開発事業

クラウドから「自社管理可能なオンプレミス」への回帰需要に最適に応える、自社製ハードウェアおよび独自OS「rCORE」を開発。

省電力型エッジサーバー「RS-E1000P」や、外部通信から隔絶された環境でも正確な基準時を提供する高精度タイムサーバー「RN-100」など、スタンドアローン(自律稼働)に特化した信頼性の高い機器を破壊的なコストパフォーマンスで製造・販売します。

PILLAR_05

エンジニア人材育成事業(現在推進中・一部開発中)

世界で戦える最高峰のエンジニアおよびセキュリティ人材を育成するスクールプロジェクトを推進しています。

これまで専門学校等の教育機関で培ってきた高度技術指導のノウハウをベースに、プログラミングやネットワークに留まらず、危険物取扱やアマチュア無線(物理・化学レイヤ)からハッカー技能、さらには米国オンライン大学(University of the People)や大学院大学との連携による「コンピュータサイエンス修士・博士号」取得支援までを包括した、唯一無二のカリキュラム開発とロードマップ整備を進めています。

3. 私たちの未来:3つのフェーズで進むグローバルガバナンス

RALSが目指すビジョンには、段階的な3つのマイルストーンがあります。

Phase 1

Virtual Nation(バーチャル・ネイション)

デジタル世界におけるセキュアで自律的なプラットフォーム「RALS」を確立し、強固なユーザーコミュニティを形成します。

Phase 2

Underground Nation(アンダーグラウンド・ネイション)

物理的なシェルター型自律データセンターや研究インキュベーション施設を建設。外部環境に影響されない物理的バックアップ拠点を運営します。

Phase 3

Space Nation(スペース・ネイション)

地上で極限まで磨き上げた自律インフラ技術を宇宙空間へと打ち上げ、人類の持続的な居住と繁栄のフロンティアを切り拓きます。

これらの戦略を、日本法人「レッドアークラボラトリーズ合同会社(長期的な技術・知財研究開発拠点)」を軸に、法規制や地政学的リスクを緻密に管理しながら、適法かつクリーンに推進してまいります。